よくあるご質問

当院に関するご質問

クリニックに行く時、何か持っていくものや準備品はありますか?

保険証を必ずお持ちください。

保険証をお持ちでない場合、費用が全額自己負担になってしまいます。
また、他の病医院で受けられた検査結果や紹介状、いま使用しているお薬の内容が分かるメモやおくすり手帳などがありましたら、お持ちいただけると診察が大変スムーズになります。

診察に予約は必要ですか?

予約は必要ありません。

当院は予約制ではないので、予約なしで来ていただいて結構です。
待ち時間等気になる方はお電話で一度お問い合わせください。

車で来院したいのですが、駐車場はありますか?

クリニック前に駐車スペースがございます。

クリニック前に20台の駐車スペースがあります。

困っている症状がありますが、
病気と言えるのか分かりません。受診してもよいですか。

どのような症状でも、どうぞ受診ください。

どのような症状でも、どうぞ受診ください。
取るに足らない腹痛だと思っていたものが実は内臓の病気の症状だったという例もございます。
些細な症状でも、ご遠慮なく医師にお話ください。

保険外(自費)の診察にも健康保険証は必要ですか?

疾患によっては保険適用の範囲内で治療可能な場合もあります。

疾患によっては保険外(自費)ではなく保険適用の範囲内で治療可能な場合もあります。
ぜひ健康保険証をご持参下さい。

お薬は院外処方ですか?

当院は院内処方です。

保険内診療、保険外診療を問わず院内処方となります。
薬剤の種類によっては院外処方で対応しています。

健康寿命とは何ですか?

自立した生活を送ることのできる期間です。

健康寿命とは、健康上の問題がなく、自立した生活を送れる期間のことです。平均寿命と健康寿命の間には、女性で約13年、男性で約9年もの差があります。

現在、他の医院に通院していますが、診察を受けることはできますか?

はい。可能です。

当院は血液内科を専門としており、他院ではできないであろう検査を行うことができます。また、他院に通院されている方はご来院される際にはお薬手帳をご持参ください。

予防接種は受けられますか?

各種取り扱っております。

当院では、各種予防接種を取り扱っております。詳しくはこちらをご覧ください。

入院は可能ですか?

当院には入院設備がありません。

当院には入院設備がないため、入院が必要な方には専門の医療機関をご紹介させていただいております。

血液検査の結果はどのくらいでわかりますか?

専門的な検査にはお時間をいただいています。

院内検査はすぐに結果が出ますが、詳細な検査の場合は外部の専門の機関に依頼をするため、1週間ほどお時間がかかる場合があります。

このページのトップへ

がん治療に関するご質問

化学療法とは何ですか?

抗がん剤を用いた治療のことです。

化学療法とは、がん細胞を破壊するための薬を使用した治療のことです。点滴や注射、内服をすることで、がん細胞の成長や増加を止め、がん細胞を破壊する効果があります。

化学療法の目的はなんですか?

症状によって目的は変わります。

治す、再発を防ぐ、進行を遅らせる、痛みを和らげるというように、症状に合わせた治療を行います。

抗がん剤の副作用を教えてください。

薬により副作用は様々です。

体のどこにがん細胞があるかによって薬の種類は変わりますので、副作用も変わります。副作用を抑えるためのお薬も処方致しますが、完全に副作用を抑えるということはできません。
詳しくはがん治療のページをご覧ください。

治療中に家事や仕事はできますか?

ある程度なら可能です。

当院では、通院による治療を行っているため、家事や仕事を続けることは可能です。ですが、副作用により生活に支障が出てしまうこともあります。
ご自身の症状、副作用と相談して普段の生活のあり方を決定する必要があります。

抗がん剤の治療中はお酒やたばこはやめた方がいいですか?

やめることをお勧めします。

抗がん剤は治療中の喫煙や飲酒により、効果が下がることがあります。がんの種類によっては喫煙で重篤な肺感染症に繋がる恐れもあります。飲酒は薬の効果を過剰に強めてしまう、または弱めてしまうことがあり、副作用にも影響が出ます。
治療後や薬休中であっても薬の成分が体に残っていることがあるため、希望される方は一度医師にご相談ください。

妊娠しているのですが、抗がん剤治療を受けることはできますか?

使用する薬にもよりますが、あまりお勧めいたしません。

一部の抗がん剤は妊娠3か月目以降ならば比較的安全に治療ができるとされていますが、抗がん剤が直接胎児に影響を与えない場合でも、副作用による母体の貧血や食欲不振による低体重の出産などが懸念されるため注意が必要です。

抗がん剤治療中に授乳はできますか?

控えることをお勧めします。

抗がん剤の種類にもよりますが、抗がん剤の成分が母乳に移行することがあるため控えた方がいいとされています。

化学療法以外の治療を受けることはできますか?

緩和療法を行っています。

化学療法の他には、心身を落ち着かせるための緩和治療を行っております。

抗がん剤を受ける前に食事をとっても大丈夫ですか?

全く問題ありません。

治療前に食事をしていただいても全く問題ありません。治療中にもサンドイッチやおにぎりといった軽食をとっていただくこともできます。

化学療法を受けながら仕事を続けることは可能ですか?

働きながら抗がん剤治療をしている人もいます。

仕事を辞めるかどうかでお悩みの方はご自身ですぐに決断するのではなく、医師に一度ご相談ください。また、化学療法を受けながら働くためには、治療に対する職場の方の理解や支援が大切です。

このページのトップへ

在宅訪問診療に関するご質問

どういう人が訪問診療を受けることができるのですか?

明確な基準はありません。

患者様お一人で通院するということが困難な方は在宅訪問診療を受けることができる可能性があります。通院できない理由は、寝たきりで動くことができない、連れて行ってもらえる家族等がいない、認知症や体の痛み、病気や老化など人それぞれです。

具合が悪い時はいつでも対応していただくことはできますか?

いつでも対応できる体制を整えております。

当院では24時間対応できる体制を整えていますが、別の患者様の救急対応中や、携帯電話の電波がない地域で在宅訪問診療を行っている場合、対応が遅れることがあります。
緊急性が高い場合には救急車を要請した方が良い場合もあります。

緩和ケアとは何をするんですか?

緩和ケアでは患者様の苦痛を取り除きます。

お薬を使い、寝たきりの方やがん患者様の苦痛や不安を和らげる診療です。
緩和ケアを通して、心を落ち着かせることができます。

どのようなスケジュールで訪問診療を受けることができますか?

ご相談の上、決定します。

患者様の状態に応じてスケジュールを決定します。症状は安定している場合は月に2回ほどの訪問となりますが、緩和ケアや看取りをご希望されている場合は、症状に合わせて訪問頻度を決定いたします。

訪問日の指定は可能ですか?

可能な限りご要望をお伺いいたします。

訪問日は基本的に同じ曜日になりますが、可能な限りご本人やご家族のご都合に合わせた訪問日を決定します。訪問の際には、時間が前後してしまうこともありますが、お伺いすることができる大体の時間をお電話にてお伝えいたします。

訪問診療で薬を持ってきていただくことはできますか?

薬局から自宅へ薬を持ってきてもらうことが可能です。

家族が薬局へ処方箋を持って取りに行くこともできます。
在宅訪問診療では、その場でお薬を処方する事ができないため、近隣の薬局と連携し、薬の管理を行います。

訪問診療を月1回だけにすることはできますか?

2週間に一度の診療が基本です。

通院困難な病状である方に訪問診療を行っており、体調に変化がなくても2週間に1回程度は診察を行い体調管理を行います。

訪問診療に家族の同席は必要ですか?

必ずしも必要ではありませんが、同席されることをお勧めします。

患者様のお体の状態や検査結果を詳細に知っていただき、また、患者様の普段の生活での困っていることなどをお伺いするためにもご同席いただくことが大切となります。

このページのトップへ

血液内科についてのご質問

血液内科とは何ですか?

血液の疾患を専門的に扱う科目です。

貧血や多血症、特発性血小板減少性紫斑病や再生不良性貧血などの難病、白血病や骨髄腫、リンパ腫などの血液の疾患を専門的に扱っています。
専門的な検査や診察が可能ですので早期の発見治療が可能です。

血液の病気で何か気を付けることはありますか?

定期的な健診を受け、早期発見をすることが大切です。

血液は全身を巡っており、血液に問題があると内臓や筋肉といった他のものにも影響を与えてしまうことがあります。
早期に発見し、治療するためにも定期的な健診などをお受けください。

血液内科はどのような時に受診したらいいですか?

血液の異常に気付いた時に受診ください。

検診や献血時などの血液検査で異常(コレステロール、肝臓、腎臓、血糖など何でも構いません)を言われたら、ご相談ください。
白血病・悪性リンパ腫・貧血などの診療も、通院レベルで行います。

血液の病気の代表的な症状を教えてください。

息切れやめまい、発熱やリンパ節の腫れと言った症状があります。

血液疾患の症状のほとんどはあいまいで、特徴がありません。息切れやめまい、血が止まりにくいなどの症状はありますが、自覚しにくいため、定期的に検査を受けることが重要です。

血液検査をする際に、何か気を付けた方が良いことはありますか?

検査内容によって注意するべきことは変わります。

検査内容によっては、当日の朝食をとらずにお越しいただいた方が良いものもあります。詳しくは受付・またはお電話でご確認ください。

輸血は行っていますか?

はい。行っています。

当院では、患者様の症状に合わせて必要があれば輸血を行います。
輸血の誤投与を防ぐためにも2回の血液型の検査を行います。Rh-など、めずらしい血液型の方は事前にお問い合わせください。

手術を受けることはできますか?

専門機関への紹介を行っております。

当院には手術設備がないため、手術が必要な方は手術設備のある医療機関をご紹介いたします。

このページのトップへ